4月8日日曜日。京都の岩崎光雄さんが、大島−ハブの筏でチヌ61センチをGET!
 小浜湾内で60センチを超えるチヌがつれたのは、平成11年7月に同じく大島の筏での65センチ以来2年ぶりのこと。しかも小浜湾内では今まで60センチ超級の報告は殆どなく、65センチのチヌが歴代No.1で、この61センチが歴代No.2であろうと考えられます。
 岩崎さんの仕掛けは上記の通り。ボケを刺してチョイ投げで少し沖目のポイントへ。何回かエサを取替えた午前6時45分頃、ほんの少しの前アタリの後、穂先がゆっくりお辞儀。少し送り込んでやると、また穂先がお辞儀したので、大きく竿を合わせ上げると、ガツンと確かな手応えが返ってきました。その時「かなり大きなチヌだな」と思いつつもまだ余裕を持って巻き上げました。しかし、チヌの姿を見た途端体中が震えだしました。同じ筏の釣り友だちの奥村さんにタモですくって貰いましたが、奥村さんも手が震えていました。無事にランディングした後も、岩崎さんは暫く震えが止まらなかったとのことです。